女優の知英が、主演映画『殺る女』(10月27日公開)を引っ提げ凱旋帰国し、12日に韓国で行われた「プチョン国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットに登場した。

知英が「プチョン国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットに登場

『殺る女』は、日本、韓国、アメリカ、フィリピン、タイ、デンマークと各国のトップススターが競演している日米合作映画。公開に先駆け、知英が同映画祭に凱旋帰国し、駿河太郎、宮野ケイジ監督と共にレッドカーペットを歩いた。

猛暑の中、知英は美背中を大胆に露出し、美しい脚のラインが透けてみえるセクシーなドレスで、日頃から運動で鍛えた美ボディを披露。かつて韓国で活動していた頃のあどけない少女の姿から、大人の女性へと成長した姿で現地の報道陣・観客2000人を魅了した。

知英は「故郷の韓国の大きい映画祭に参加できて光栄です。レットカーペット歩くときにみんなからジヨンこっち見て! 後ろ振り向いて!と声掛けてもらって、有り難かったです。久々韓国に来てファンの皆さんに会えたことが何より嬉しいです。レッドカーペットは、4月の沖縄映画祭以来ですが、あの時は雨で皆さん大変でしたが、今回は故郷韓国で、天候にも恵まれて嬉しかったです。レッドカーペットが長くてびっくりしました!」と故郷の映画祭を満喫した様子。

駿河は「初めて参加させて頂きましたが、街をあげて盛り上げているすごく派手な映画祭で、この場所に映画『殺る女』で参加出来た事を嬉しく思います! 韓国の方を筆頭に、世界の方にどのように届くか楽しみです!!」と胸を躍らせ、宮野監督も「華やかな祭典に参加でき、大変光栄です。『殺る女』の公開に向けて追い風にしたいです」と喜びを語った。

『殺る女』は、幼い頃、家族の命を奪われた女・愛子(知英)が殺し屋となり、犯人を探し出そうとする復讐劇。知英のほか、家族を殺害したため愛子が探し続けている腕にサソリのタトウーがある男の妹で孤児院育ちの加賀由乃を、アクション女優として国際的に活躍している武田梨奈、由乃の兄で元暴力団員・加賀俊介を、LAの映画祭で最優秀主演男優賞を受賞し数々の出演作で急成長を遂げている駿河太郎が演じている。

(C)2018「殺る女」製作委員会

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