怪盗グルー」シリーズや『ペット』『SING/シング』(ともに16)など個性的なキャラクターが魅の作品を送りだすイルミネーション・エンターテインメントの最新作『グリンチ』が、クリスマス直前の12月14日()に日本開されることが決定。このたび本作の日本版予告映像が到着し、主人公グリンチ日本語吹替えを大泉洋が担当することが明らかになった。

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1957年に偉大な絵本作家ドクタースースが発表した「いじわるグリンチクリスマス」に登場するひねくれ者グリンチは、アメリカではサンタクロースに並ぶクリスマスの代名詞的存在。これまで何度もアニメ化されてきただけでなく、2000年にはジム・キャリー演、ロン・ハワード監督タッグ実写映画化もされたほどの人気を誇る。

そんな世界キャラクター日本語吹替え版で担当するのは、大河ドラマから映画バラエティ番組など幅広い活躍を続ける大泉洋。今年3月開された国民的アニメ映画 ドラえもん のび太の宝島』でキャプテンシルバー役を演じるなど、声優としての実も認められている大泉が、初めてハリウッド映画の吹替えに挑戦する。

大泉オファーしたことについて配給会社の担当者は「グリンチというキャラクターに出会った間、っ先に大泉さんを連想しました」と即決だったことを明かす。そして「大泉さんをアニメキャラ化したら、きっとこんな感じだろうな…と。いえ、決してひねくれている所が似ているという意味ではないです…」と説明。

それに対し、大泉は「グリンチキャラクターにぴったりということでオファーをいただいたそうなのですが、“正直でピュア大泉洋”としましては、なぜだろう?と不思議に感じております」とりながらも「憎めない部分もある本当にユニークキャラクターなので楽しんで演じ切りたいと思います!」と、すっかりグリンチの魅の虜になってしまった様子。

オリジナル版ではイギリス出身の実スターベネディクトカンバーバッチがを担当しているグリンチ日本を代表する個性スター大泉が、この“ちょっと可愛いひねくれ者”を演じて、今年のクリスマスを独り占めすること間違いなしだ!(Movie Walker・文/久保田

『グリンチ』の日本語吹替え版声優に大泉洋が決定!