怪盗グルー」シリーズや「ペット」「SING シング」などで知られる人気スタジオイルミネーション・エンタインメントの新作「グリンチ」の日本開日が、12月14日に決定。あわせて、主人公グリンチ日本語吹き替えを、大泉洋が担当することが分かった。

「グリンチ」大泉洋さん吹き替えシーン入り日本版予告はこちら!

人気作家ドクタースースが1957年に発表した名作絵本が原作マックスと洞くつに暮らす、いじわるで孤独なグリンチは、山のふもとに住む村人たちが大好きなクリスマスを"盗む"というとんでもない計画を立てる。オリジナル版では、「SHERLOCK シャーロック」「ドクター・ストレンジ」のベネディクトカンバーバッチが、グリンチを担当している。

配給会社の担当者は、今回のオファーに至った経緯を「グリンチというキャラクターに出合った間、っ先に大泉洋さんを連想しました。大泉さんをもしアニメキャラ化したら、きっとこんな感じだろうな……と。いえ、決してひねくれている所が似ているという意味ではいです。違います」と明かしている。対する大泉は、本作でハリウッド映画吹き替えに初挑戦。「今回が演じるグリンチは、人の幸せが大嫌いでいじわるばかりしている"ひねくれ者"です。そんなグリンチキャラクターにぴったりということでオファーを頂いたそうなのですが、"正直でピュア大泉洋"としましては、『なぜだろう?』と不思議に感じております!」とオファーを受けた感想をジョーク交じりにり、「でもこれがまた憎めない部分もある本当にユニークキャラクターなので、楽しんで演じ切りたいと思います!」と意欲を燃やしている。

大泉の演技を収めた日本語吹き替え版予告も、あわせて開された。元々は純だったが、孤独のためにひねくれてしまったグリンチをユーモラスに演じており、「いいことを思いついたぞ。この村からクリスマスを盗んでやるんだ」と悪だくみをする姿や、トナカイを集めようと四苦八苦するさま、「アホだねえ」とぼやく様子などが収められている。

グリンチ」は、12月14日から全開。

日本公開は12月14日に決定!