かねてより隠れ豊満バストとの噂が絶えなかったのは女優の二階堂ふみ(23)。

 映画ライターが、一歩踏み出した女優魂に拍手を送る。

「主に映画で活躍する若手演技派の二階堂は何度もカラミのシーンを演じてきましたが、これまでの最大で見せたのはヒップまでで、完脱ぎは封印してきた。ところが今年2月公開の映画『リバーズ・エッジ』(キノフィルムズ)で突如、おわん形Eカップ、しかも薄ピンク色のバストトップをあらわにしてくれました」

 艶技派女優は「隠れ」の汚名を返上したかった!? 民放局プロデューサーが相づちを打って引き取る。

「必然性があるなら脱ぐというのが、女優としての彼女の信条です。とはいえ、私生活ではあまり着飾らないタイプ。私服は派手なスカジャンなど古着をベースにしていて、しかもその下のシャツはシースルーなど谷間が透けて見えてもまったく気にしない。それでいて楽屋前でのスタッフとの打ち合わせでは、テーブルの上におっぱいを乗っけて談笑しています」

 乗っけるほど重いなら、この手で揉み支えたい度フルスロットル!

 報道番組には、絶対に揉み消せない巨乳アナがひしめく。今年4月から、「サタデースポーツ・サンデースポーツ2020」(NHK)に起用されたのが副島萌生アナ(26)だ。

 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が説明する。

「大分、名古屋、そして東京と3年でエリートコースを駆け上がった出世魚アナです。NHKの巨乳エース・杉浦友紀アナ(35)の後継者で、同番組の担当は2020年の五輪キャスターを見込んでの抜擢です」

 名古屋時代は“東海巨乳”の異名も持つ副島アナは、早くも「ポスト杉浦」の片鱗を見せていた。

「番組では、テニスの素振りなどをたびたび披露してくれます。ノースリーブの衣装でスマッシュを決めると、ブルンと音がしそうな圧巻の横揺れに悩殺されそうです」(丸山氏)

 土曜の夜にブルンと横揺れを目撃したら、首都直下副島揺れと疑え! 週末に揉みたい警報100%!

「フレッシュなところではテレ朝2年目の三谷紬アナ(24)と日本テレビの後呂有紗アナ(24)の二人も甲乙つけがたい。三谷アナは『報道ステーション』では天気を担当していますが、これから間違いなく“民放最胸”の称号を獲得する超有望株です。横からのショットを抜かれると、その獰猛なバストラインに『放送コード的に大丈夫か?』と心配になるほどのモンスター乳です。対して、後呂アナはハーフっぽい清楚な印象ですが、『ZIP!』(日テレ系)でタイトなニット衣装を身につけた時は、まさにロケットのようなボリュームの膨らみをたっぷりと見せつけてくれました」(丸山氏)

 朝はロケット、夜はモンスターで乳~す番組は揉みごたえ緊急速報級!

 ベテラン勢から一矢報いたのがTBSの古谷有美アナ(30)。

「隠れ巨乳という言葉は彼女のためにあると言ってもいい。一見スレンダーな印象ですが、地上派よりもBS番組『週刊報道Bizストリート』などで、ノースリーブやピッタリとしたニット服の隠れ巨乳を体感できます」(丸山氏)

 着衣の上から揉むか(じかに)下から揉むか、意見が分かれそうだ。

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