いよいよ始まる夏の新ドラマ。人間関係が一目で分かる人物相関図を紹介。日曜スタートのドラマはこうの史代の同名漫画をドラマ化した「この世界の片隅に」と福本伸行の漫画をドラマ化した「ゼロ 一獲千金ゲーム」の2本。

「ゼロ 一獲千金ゲーム」人物相関図

■ 松本穂香×松坂桃李で描くささやかな暮らし

こうの史代の同名漫画を、岡田惠和脚本で実写化。太平洋戦争の最中、広島の呉の町に嫁いだヒロイン・すず(松本穂香)が、懸命に生き抜く姿を描く。昭和9(1934)年、広島の江波という町に暮らす浦野家の長女・すず(幼少期・新井美羽)は、のんびり屋だが心優しい少女だった。ある日、すずは人さらいに遭う。木箱の中で目を覚ましたすずは、少年・周作(幼少期・浅川大治)が一緒にいることに気付く。すずの励ましと、周作の機転で、2人は脱出に成功。9年後、浦野家に周作(松坂桃李)がすずを嫁にもらいたいとやって来る。すずは両親らに勧められるがままに北條家に嫁ぐことに。そこには周作のほか、個性的な両親、姉が待っていた。(7/15日スタート 毎週夜9:00-9:54TBS系)

■ NEWS・加藤シゲアキ主演のサバイバルゲームドラマ

漫画「カイジ」や「アカギ」シリーズなどで人気の福本伸行のコミック「賭博覇王伝 零」をドラマ化。加藤シゲアキが天才勝負師・零を演じサバイバルゲームに挑む。在全グループが建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」で、グループ会長の後継者を選ぶゲームが行われる。集まったたくさんの挑戦者たちの前に現れた秘書・峰子(小池栄子)は、最後まで勝ち残った人間に1000億円もの賞金を出すことを宣言。心を奪われる挑戦者たちを冷静に見ていた零だが、共に義賊として活動するメンバーと命懸けのゲームに参加することを選ぶ。まずは、サイコロの目を当てられなければ巨大な鉄球につぶされてしまう“鉄球サークル”に挑む。(7/15日スタート 毎週夜10:30-11:25日本テレビ系)(ザテレビジョン)

「この世界の片隅に」人物相関図