2015年2月がん発症後、抗がん剤治療を続け、寛解状態になったと報告していた『ビバリーヒル高校書/青春書』のシャナン・ドハティ5月11日)に10時間にわたる胸の再建手術を受けたシャナンは、その前後の身体的、精的苦痛を乗り越えて、7月に入りやっとダンステニスをしたことを明らかにした。Todayが報じている。

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「再建手術の前に、皮膚を伸ばすため、体重を増加させないといけなかったの。だから、運動を一切やめて、いっぱい食べて3キロ以上太ったわ。体が重く感じて、外見も悪くなったように思えた。そのせいでずっと自分を責めたけど、やっぱり自分に甘くてもいいんだと思い直したの」47歳のシャナンは、いつも一緒にいる非常に仲の良い母親、そしてトレーナーと共に運動を再開している様子をビデオに録ってInstagram投稿。「リラックスして治療に専念することが大切。周りの言うことなんて気にしないで、ただ回復することに集中したらいいの。そうは言っても、いつ運動を再開するかは大事。私にとっては今日がその日だったのよ」とコメントした。

元気そうなシャナンの姿を見て、世界中から多くのファン励の言葉を贈っている。俳優としても徐々に復帰の段取りを組んでいるシャナンは、1988年開された学園サスペンス映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』を元にした新作ブラックコメディドラマ『Heathers(原題)』にカメオ出演することも決まっている。(海外ドラマNAVI

Photo:シャナン・ドハティ2016年9月撮影)
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