フジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』(毎週月~金曜4:55~)では、番組開始25周年企画として「にほんつながるプロジェクト」を15日から始動する。

番組では、東京2020オリンピック・パラリンピックまであと2年と迫る中、15日から丸1年をかけて、東京1964オリンピック聖火リレーのルートの主要な場所を走る“たすきリレー”を実施。走るのは、各地のキラビトたち(=秀でた才能を持ったキラキラ輝いている人)、『めざましテレビ』の出演者、そして、企画に賛同した著名人だ。

15日には、メインキャスターの三宅正治アナ、永島優美アナが、沖縄でオープニングセレモニーを実施。27日から毎週金曜日、たすきリレーの模様を5時25分、5時55分、6時18分、6時55分、7時36分に中継する。

7時36分の生中継では、「東京2020オリンピック期間中に、東京で世界の人々に見てもらいたい日本の超絶パフォーマンスを発掘」すべく、その地で引き継がれた伝統芸能、最新技術を使った超絶ダンスパフォーマンス、高校生のスゴ技など、視聴者が朝に生で見て感動するパフォーマンスを伝える。

そして、この企画に賛同したアーティストたちが、応援ソングを順次提供。第1弾は、ももいろクローバーZの「走れ!-ZZ ver.-(ハシレ ダブルゼータ ヴァージョン)」で、ももクロは「私たちにとって、とても大切な楽曲です。その『走れ!-ZZ ver.-』が応援ソングとして、人と人、村と町、さらには街と都市、そして、日本全国を“つなぐ”組曲のような役割を担うと思うと、とてもうれしいです」とコメントしている。

渡邊貴チーフプロデューサーは「時代を超え、世代を超えて『1964年聖火の道』でたすきリレーを敢行し、日本全体を“つなぐ”ことが目標です! 朝からランナーたちが生放送中に走る姿に、日本全体でエールを送っていただけたら幸いです」とメッセージを寄せた。

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