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 中国シャオミの最新フラッグシップスマートフォン「Mi 8」が店頭初登場。イオシス アキバ中央通店などのイオシス各店にて、6万9800円で販売中だ。

 シャオミが6月に発表した、最新世代のフラッグシップスマートフォン。昨年モデル「Mi 6」の後継にあたる端末ながら、同社の8周年を記念してモデル名は「8」になっている。ノッチ付きの6.21型ディスプレーや縦長配置のデュアルカメラなど、iPhone Xを意識したデザインが特徴だ。

 ディスプレーは2248×1080ドットの有機ELを採用、SoCはSnapdragon 845で、メモリー6GB、内蔵ストレージ128GBを実装。OSはAndroid 8.0を搭載している。

 メインカメラは、F値1.8の1200万画素広角レンズとF値2.4の望遠レンズを組み合わせたデュアルカメラ。4軸手ブレ補正やAIによる撮影シーン分析に対応、フロントには顔認証対応の2000万画素カメラを備えている。

 SIMスロットは、nanoSIM×2のデュアルSIM仕様。ネットワークは、FDD-LTEバンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/20、TDD-LTEバンド34/38/39/40/41などに対応している。

 今回入荷したのは、香港向けモデルのブルーとゴールド、中国向けモデルのブルーとホワイト。基本仕様はいずれも共通だ。なおMi 8、はシースルー筐体や画面内指紋認証などに対応した最上位モデルの「Explorer Edition」がラインナップされているが、こちらは入荷していない。

iPhone X似なシャオミの最新スマホ「Mi 8」