産経新聞社が発行する季刊誌「終活読本 ソナエ」は、2018年号で創刊5周年を迎えます。巻頭インタビューでは葬祭専門学校出身のタレント壇蜜さんが「終活」について縦横にります。特集は「こだわりの家族葬」「いますぐできる認知症対策」など。また5月に急逝した歌手西城秀樹さんが晩年、再起をかけて取り組んだ壮絶なリハビリをルポする「この人の生き方・逝き方」も。「ソナエ」2018年号は7月13日)発売。創刊5周年を記念して、保存版「恥をかかない弔問のマナー集」の別冊付録つきです。

  • 特集「こだわりの家族葬」
少子高齢化に伴い、現在の葬儀の8割は家族と親しい親族・友人で執り行う「家族葬」になっています。でも、規模は小さくても、心のこもったお見送りはできるはず。手づくりで故人の生涯を演出する葬儀や、“一点”なアクセントなど、価値あるお別れの実例を紹介します。 認知症は“予備群”の段階(軽度認知障)の段階で適切な対応を取ると、約半数が認知症への進行を抑えられ、そのうちの2割は健常の状態に戻れるそうです。半面、放置しておくと4年以内に半数が認知症に進行します。最新の医学的な知見をもとに、認知症を予防し、進行を防ぐ方法をご紹介します。

ほかにも、終活をめぐるさまざまな情報が盛りだくさん。
老後破綻を防ぐ「年金と老後資の教科書」
新連載「日本人の祈り」 知床の観音菩薩
杉本さんインタビュー
滝川広志(コロッケ)さんインタビュー
1300年「西十三所 巡礼

「終活読本ソナエ」は、平成25年に創刊された日本初の終活雑誌です。葬儀・お墓・保険・老後資・相続…いつか迎える「その時」の憂いをなくし、人生を美しく仕上げるための情報提供します。年4回発行。2018年号は840円(税別)。全要書店またはアマゾンでお買いめください。

配信元企業株式会社産業経済新聞社

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