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『ザ・レイド』スタッフの最新作であるノンストップサバイバルアクション『ブッシュウィック-武装都市-』が2018年8月11日(土)に公開される。この度、日本版キービジュアルと予告編が解禁された。

本作は、何の前触れもなく戦闘状況の街に放り込まれた大学生のルーシー(ブリタニー・スノウ)が、謎の男スチュープ(デイヴ・バウティスタ)と出会い、生き残りをかけて戦う姿を描くノンストップサバイバルアクション。戦闘経験ゼロの女子大生と屈強な謎の男という特異な組み合わせの二人が、一体何が起きているのか状況は不明、襲ってくる敵の正体もわからず生存確率ゼロ%に近い極限状況の中、荒廃した街で見えない敵に立ち向かっていく様を描き、突如“日常”が崩れ去る様子がリアルに映し出される。

主演を務めるのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで人気を博した元プロレスラーのデイヴ・バウティスタ。鍛え抜かれた肉体で、戦場と化した街を生き抜く謎の男スチュープを力強く演じる。共演は『ピッチ・パーフェクト』シリーズのブリタニー・スノウ。家族に恋人を紹介するためにニューヨーク州ブッシュウィックの地下鉄に降り立ち、突如争いに巻き込まれていく大学生のルーシーを熱演している。制作は、世界中で大ヒットを巻き起こした『ザ・レイド』シリーズの「XYZ Films」。想像を絶する状況を緊張感とリアリティをもって描くために長回しでの撮影を敢行し、全編を10カットで展開。本編で繰り広げられるアクションにも期待が高まる。

なお本作は、『ジェーン・ドウの解剖』や『レザーフェイス-悪魔のいけにえ-』など、数々のエッジの利いた話題作をラインナップした松竹エクストリームセレクションの第8弾として公開される。

映画『ブッシュウィック-武装都市-』は、2018年8月11日(土)より新宿シネマカリテ他にて全国順次ロードショー。

ストーリー概要

ニューヨーク州・ブッシュウィック。大学生のルーシー(ブリタニー・スノウ)は家族に会うため地下鉄の駅に降り立った。異変を感じながら地上にでると、上空をヘリや戦闘機が旋回し、おびただしい数の銃弾が飛び交い、ミサイルや手榴弾がさく裂。見慣れた街が、突如戦場と化していた―。
何の前触れもなく戦闘状態の街に放り込まれ逃げ惑うルーシーだが、謎の男スチュープ(デイヴ・バウティスタ)と出会い、生き残りをかけて戦うことを決心する。
行き交うのは謎の軍隊。誰が?何のために?なぜ殺戮するのか?見えない敵への恐怖の先に、衝撃のエンディングが待ち受ける…!!

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