グリコやキッコーマンなどが協賛するアーモンドミルク研究会は、暑い夏のスポーツや熱中症対策にもなる、同会メンバー・慶應義塾大学医学部の井上浩義教授によるアーモンドミルクの効用・おすすめポイントなどを公開しました。



栄養価が高く、200mlあたり糖質1g

アーモンドミルクは牛乳、豆乳に比べ低カロリー、低糖質、コレステロールもゼロでヘルシーな飲み物です。200mlあたりの糖質は、牛乳9.6g、豆乳5.8gに対してわずか1.0gしかありません。また、乳糖のようなアレルギー物質を一切含まないことから、牛乳を飲めないアレルギー体質の方でも安心して飲むことができます。



塩を加えて根中傷対策にも

夏場、汗を大量にかくと、体内の水分カリウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウムなどが失われてしまい、水分補給だけでは血液中の塩分・ミネラル濃度が低くなり、熱中症になってしまいます。アーモンドミルクはミネラルやビタミン補うことができるので、熱中症対策に有効だと言われています。ただし、ナトリウムは入っていませんので、スポーツの時などは塩を加えるのもおすすめです。



アーモンドには、ビタミンEとオレイン酸その他の成分によって、抗糖化作用と抗酸化作用のWアンチエイジングの効果が期待できます。今年の夏を機会に健康と美容にアーモンドミルクを試してみたはいかがでしょうか。



(画像はイメージです)



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