TBS系で放送中の綾瀬はるか主演の「義母と娘のブルース」(毎週火曜夜10:00-11:07)。

【写真を見る】新装版コミック「義母と娘のブルース」(下)の発売が決定

綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語を描く。

ドラマの初回の平均視聴率が11.5%(※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)と好調な中、このたび、原作コミックスが新装版で再登場することが決定した。

2009年から4コマコミック誌「主任がゆく!スペシャル」(ぶんか社)で連載していた桜沢鈴による4コマ漫画「義母と娘のブルース」。2011年に単行本が発売され、「ほっこり笑える」「油断してると泣かされる」「考えさせられる」と、じわじわと人気を伸ばしていたが、現在書店での入手が困難になっていた。今回のドラマ化で「原作漫画を読みたい」という声がより一層大きくなったことを受け、7月18日(水)に新装版で再登場する。

■ 書籍概要

書名:義母と娘のブルース(上)

著者:桜沢鈴

レーベル:BUNKASHA COMICS ISBN:978-4-8211-3643-8

定価:本体648円+税

判型:A5判 仕様:ソフトカバー 

ページ数:本文128ページ

発売日:7月18日(水)

書名:義母と娘のブルース(下)

著者:桜沢鈴

レーベル:BUNKASHA COMICS ISBN:978-4-8211-3644-5

定価:本体648円+税

判型:A5判 仕様:ソフトカバー 

ページ数:本文128ページ

発売日:7月18日(水)

宮本家に引っ越してきた亜希子(綾瀬はるか)と良一(竹野内豊)・みゆき(横溝菜帆)の3人での生活がスタートする。

亜希子は、良い母親になろうと奮闘するが、逆にその行動がみゆきの反感を買ってしまっていた。一度は亜希子を義母として採用したものの、義母になることに再び反旗を翻すみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメイトのヒロキ(大智)と一緒にある作戦を考える。

一方、会社の女性社員を集めて、なにやらリサーチをかける亜希子。女性社員たちに子持ちの男性と結婚したことを話すと、すぐに会社中に広まってしまう。その事実をまったく知らなかった部下の田口(浅利陽介)は、亜希子に自分の想いを伝えようと花束を持ってさっそうと出社する…。

仕事をこなしながらも変わらず母親になろうと努力を惜しまない亜希子。だが、亜希子には自分の中に母親像がない。そこで、みゆきの実母・愛(奥山佳恵)をコピーすることを思いつき、みゆきが愛とよく行った場所や作っていた料理など、一生懸命に研究する。亜希子の姿を見て、拒んでいたみゆきも心が揺れ動き、複雑な気持ちになっていく。(ザテレビジョン)

新装版コミック「義母と娘のブルース」(上)の発売が決定