西日本豪雨で各地の生活道路が寸断され、広島や高知など少なくとも6県12市町の1691世帯2857人が依然として孤立状態に陥っている。各自治体は海路や空路で住民の生活を支援するが、道路復旧のめどが立っていない地域も多い。大雨特別警報が発表されてから13日で1週間。被災者は厳しい生活を強いられている。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

周辺の多くの場所で崖崩れになり孤立状態の立川地区の集落=高知県大豊町で2018年7月13日午前9時3分、本社ヘリから加古信志撮影