待機児童を抱えるお母さんの活躍や苦悩が描かれたコミックス伝説お母さん』(著:かねもと)が7月13日に発売となります。その昔、勇者とともに魔王を封印した伝説魔法使いが、再び復活した魔王討伐で召集されたとき、待機児童をもつお母さんになっていた……という異色の作品。ファンタジー世界観なのに内容がリアルだと話題となっています。帯には羽海野チカからの推薦コメントも掲載されています。

『伝説のお母さん』帯付書影

伝説お母さんはかねもとによる待機児童を抱えるお母さんの活躍や苦悩が描かれたコミックスです。

主人公は、かつて勇者とともに魔王を封印した伝説魔法使い彼女らの活躍で世界平和を取り戻したものの、魔王が復活。再び勇者一行が魔王討伐の召集をかけられたそのとき、彼女は待機児童を抱えるお母さんになっていた!? そんな彼女が待機児童を抱えながら魔王討伐の戦いへ向かうために奮闘する姿が描かれた作品となっております。

◆ 伝説魔法使いは、待機児童を抱えるお母さんになっていた!? 
『伝説のお母さん』より
魔王魔法使いなど、ファンタジー世界が描かれていますが、そこで生じている問題は現実と大差ありません
保育所への申し込みなどの保活や仕事庭との両立など、すべてのお母さんにとって共通の話題が時に面く、時にシリアスに描かれます。そんな魔法使いと他のキャラクター達のやり取りには、ファンタジーなのにリアルと共感のが多数寄せられています。

◆ ファンタジー世界でも保育所探しは切実な問題…
『伝説のお母さん』より
◆ 必要だといってくれる人はいるものの、夫の同意は得られず……など現実にも通ずるような場面が多数登場!
『伝説のお母さん』より
『伝説のお母さん』より

今回帯には三月ライオン』(白泉社刊)の羽海野チカ先生からの推薦コメントも掲載!
「夢中で最後まで読みふけってしまいました。お母さん…あぁ…お母さんと、奮闘するお母さんの姿に感嘆するコメントも寄せられています!

お母さんの偉大さを実感することができる話題作伝説お母さん』は7月13日発売です。
待機児童を抱えた魔法使いは、果たして魔王を討伐できるのか。
ファンタジー世界観ながらも、現実ならばこんな場面だろうかと較しながら、伝説魔法使いでありお母さんでもある彼女の活躍をぜひお楽しみください!
『伝説のお母さん』帯付書影

ファンタジーなのにリアルTwitterで話題の作品が書籍化!!

伝説お母さん
著者:かねも
定価:本体920円+税
発行:株式会社KADOKAWA

7月13日) 発売!!

あらすじ
ファンタジーなのにリアルTwitterで話題の作品が書籍化!!
その昔、勇者とともに魔王を封印した伝説魔法使いがいた。 平和を取り戻した世界彼女は、待機児童を抱えるお母さんとなっていた!!
魔王が復活した今、彼女魔王討伐の戦いへ向かうため、 保活を始め、夫に事育児を教え、定時上がりで戦いに参加する!

【書誌情報はこちら】https://www.kadokawa.co.jp/product/321803001233/
AMAZONはこちら】http://amzn.asia/0iNwRJA
  • 書店特典

一部書店では、特典ペーパーの配布が決定!(なくなり次第終了)
詳細は各書店にご確認ください。
『伝説のお母さん』特典ペーパー

また一部店舗では、著者:かねもと直筆のミニの展示が行われている店舗もございます。

【かねもと Twitter  https://twitter.com/kanemotonomukuu
【いっぱいかあさん】 https://www.ippaikaasan.com/

配信元企業株式会社KADOKAWA

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