歌手華原朋美が、CMソングを担当したスポンサー企業の代表で、30歳上の氏と不倫関係にあると、写真誌「フライデー」(講談社)が伝えた。

 これに「あちゃ~」とバツが悪そうなのは、3月で終了したフジテレビバラエティ番組『ウチくる!?』の元ディレクターだ。約2年前、同番組では、占いタレントゲッターズ飯田が、原に「今年末か来年に結婚」「来年から2019年の間に出産」と診断していたからだ。

ちゃんが不倫相手と知り合ったのは2015年のことだそうで、放送があったときには、すでに2人は付き合っていたらしい。つまり、既婚者と不倫中のタレントに『結婚が近い』なんて予言しちゃったことになります。当時の担当者としては、番組が終わっていてよかったと思います(苦笑)」(元ディレクター

 番組では、原が「結婚補の男性が2人いる」と告白し、ひとりは「経済的に安定している」とも伝えていたことから、意中のひとりは氏だった可性もあるが、いずれにせよ予告された昨年中に原は結婚せず、それどころか結婚不可能な既婚者と交際していたのだから、ゲッターズの占いは結果的に大ハズレだったことになる。

「もし占い通り不倫相手と結婚していたら、略奪婚になっていたのだから、ハズレてよかったのかもしれませんが……」(前出ディレクター

「フライデー」の記事によると、原は氏と新宿区内の自宅マンションで密会。相手の氏は同じ飯田でも「ゲッターズ」ではなく「飯田グループホールディングス」という売上高1兆3,000億円の東一部上場不動産企業会長を務めているセレブだ。記事では氏の高級マイバッハに乗って週1のデートを続け、腕を組んで歩くほどの仲むつまじい様子が伝えられた。両者は男女の関係を否定しているようだが、原を知る芸関係者は「不倫事実でも、あまり驚かないニュース」と話す。

「世間では、小室哲哉さんとの破局で精的に不安定になって自殺未遂までしていたという、か弱いイメージが強いでしょうが、彼女は表になっていないところでも人のいる男性を好きになったり、わざわざダメな恋愛をする一面がありましたよ。性が強すぎて“ダメ男”が好きなんです。肩書は実業ミュージシャンなどで大成功していても、性格的に偏っているダメ男に『この人には、私がいなくちゃダメ』とか勝手に思い込みたがるんです。それで相手を甘やかすので、都合のイイ女にされがちなんですよ。不倫だって、今回が初めてじゃないと思います」(同)

 少し前、原は告白を受けたプロレスラー本間に、別に交際相手がいて二股被害者となった際、「私はどうせしあわせになんかなれない。とか男運がないとか。正直そう思いました。彼女や妻がいる人とはお付き合い出来ないです」とTwitterでつぶやいていた。しかし、実際には「妻がいる人」と堂々の交際。自ら不倫関係に突入していたのであれば、男運のなさというより自業自得にも見える。

 ゲッターズ飯田は以前、雑誌で「3回恋愛して結婚しないなら結婚できない人間」「マックス5人です。6人以上付き合ってからなんて、けっこうなポンコツですよ。30過ぎたらババアっていう自覚をもたないと」「結婚していない女の人は性格悪い人が多い」と、未婚女性ボロクソにこき下ろしていた。自身が占いをハズした43歳の原にもそれが当てはまるのだとしたら、あまりに酷な話だが……。

(文=堂香NEWSIDER Tokyo)

華原朋美