ヤンマー株式会社グループ会社であるヤンマーエネルギーシステム株式会社(本社:大阪市社長中島史雄)は、7月24日(火)から7月27日)まで、西日本総合展示場(福岡県北九州市)にて開催される「下水道展’18北九州」(催:益社団法人 日本下水道協会)に出展します。

                 <下水道ヤンマーブースのイメージ

 当社のブースでは、下処理場の汚泥から発生するメタン発酵ガス(消化ガス)を活用し、再生可エネルギーに変換する消化ガスコージェネレーションに加え、ポンプ用エンジン、非常用発電機、遠隔監視システムなどさまざまなエネルギー機器を紹介します。また、下処理場から発生するメタン発酵ガス(消化ガス)を購入し、発電・熱供給を行う、資循環エネルギーソリューションを提案します。

な出展内容
・小規模の下処理場における発電事業の提案
今まで少量で有効利用することができなかった消化ガスを購入し、エンジン・発電機メーカーであり、豊富な実績を持つヤンマーが発電事業をご提案します。発電設備の建設・運転・保守ヤンマーが担い、下処理場の運営を行う自治体様は消化ガスの売却収入と土地代収入を得る事業スキームなどを、パネル展示を交えて提案します。

・消化ガスコージェネレーションシステム
消化ガスを燃料として発電と熱供給を行う、発電出25kWの小コージェネレーションシステムシロキサン除去ユニット300kW級の中バイオガスコージェネレーションを紹介します。マイクロコージェネと中コージェネを連携させることでガスの発生量に応じた発電ができ、ガスを余すことなく効率的に活用できます。

・非常用発電システム
災害などの非常時に安全を確保する非常用および予備電として活躍する非常用発電機のラインアップを紹介します。冷却方式や発電出など、お客様のニーズにあったシステムを提案します。

ポンプ駆動用エンジン
処理場の雨水ポンプ、排機場の排ポンプ等を駆動するエンジンを紹介します。台風洪水ゲリラ豪雨などの非常時に河川の氾濫や低地帯への浸を防ぐことができます。

・リモートサポートセンター
ヤンマーの製品を24時間監視し、運転データ、故障情報を集計し、メンテナンスを行い、お客様の設備の
安定稼動に貢献します。
      <バイオガスマイクロコージェネレーション「BP25D1」とシロキサン除去ユニット

■出展場所
西日本総合展示場 小間番号:大-102 (本館大展示場、下処理ゾーン
下水道展’18北九州」について
http://www.gesuidouten.jp/index.html

ヤンマーエネルギーシステムについて
https://www.yanmar.com/jp/energy/

<注記>
ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

配信元企業ヤンマー株式会社

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