生徒数の減少で廃校が決まっている青森県立大湊高川内校舎の野球部が12日、第100回全国高校野球選手権記念青森大会の1回戦に出場した。部員は投手の山道昴昇主将(3年)、ただ一人。本校の大湊高などから助っ人を借りて挑んだが完敗。試合後、「悔しいけれど9人でやる野球はやっぱり楽しかった」と笑顔を見せた。

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試合中、仲間に指示を出す山道昴昇主将(右)=青森県八戸市で2018年7月12日、北山夏帆撮影