イオレは7月12日、「受験に関するアンケート調査」の結果を発表した。調査は4月23日~5月7日、0歳から小学6年生までの子どもを持つ「らくらく連絡網」会員1,041人を対象にインターネットで行われた。

子どもの受験予定について質問したところ、19.1%が「受験する」と回答。受験する対象先は「中学校受験」(88.2%)、「小学校受験」(10.7%)、「幼稚園受験」(1.1%)の順となった。

子どもの受験を決めた理由について尋ねたところ、受験する幼稚園・小学校・中学校は「教育カリキュラムが充実している」(41.9%)、「子どもの個性を伸ばせる」(36.7%)、「内部進学ができる」(29.6%)の順となり、子どもにどのようなメリットがあるかを視点に検討・決定していることがうかがえる。

受験に対してどのような不安や悩みがあるかについて尋ねたところ、最も多かったのは「受験が自分の子どもにあっているのか」(59.5%)。次いで「塾などの勉強に費用がかかる」(52.4%)、「受験の費用がかかる」(36.5%)と費用面の不安が続いた。
(MN ワーク&ライフ編集部)

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