毎日忙しいけれど、外食やコンビニ食が続いてしまうとお肌にもよくないし、節約のためにもやはり週に数日は自炊したいもの。
でも暑いはキッチンにこもるのもなかなか苦痛……自炊はなるべく火を使わず、短時間で料理したい!ですよね。

そこで今回は夏野菜やスタミナ食材を使った、暑いにピッタリな簡単レシピをインナービューティ料理研究の筆者がご紹介。
ビールワインハイボールのお供にも◎!
[nextpage title="わずか5分!火を使わない簡単おつまみレシピ5つ"]
【1】トマトもず
ざく切りにしたトマトもずくを合わせ、ポン酢で味を整えれば完成。あれば小口切りにしたネギを散らして。
ぽん酢の代わりに、もずくのタレでもOK。ひんやり、つるっとしたひと品は、バテで食欲がない時でも美味しくいただけます。
トマトに含まれる豊富な旨み成分で食欲アップや、リコピンで美ケアも期待できますよ。
【2】たたきキュウリのじゃこ和え
キュウリを食品用保存袋に入れてめん棒で叩き(拳でもOK)食べやすい大きさにする。
ちりめんじゃこ、ごま油、おろしにんにく少々を加えて手で揉めば完成
ごま油ニンニク味が食欲をそそる、おつまみにピッタリのひと品。キュウリカリウムでむくみ予防、じゃこのカルシウムで美・美作りも期待できます! 
【3】ズッキーチーズ

ズッキーニを薄切りにしたらラップに包んでレンジで1分加熱する。皿に並べ、EXVオリーブオイル・粉チーズこしょうをまぶせば完成
豊富なβ-カロテンは抗化作用が高く、外線ケアやアンチエイジングに◎。油と合わせることで身体への吸収率が高まります。
【4】フルーツ生ハム巻き
のおススメは、メロンスイカキウイフルーツ。これらのフルーツを食べやすい大きさに切り、生ハムくるりと巻いてお皿に並べ、お好みでEXVオリーブオイルブラックペッパーをまぶして頂く。
身体の機を整えるビタミンミネラル豊富な果物をしっかり補給し、美ケアやむくみ予防も期待できます!
【5】スイカトマトサラダ
種をとってざく切りにしたスイカと、ざく切りにしたトマトを合わせ、オリーブオイル少々を加えてよく和える。器に盛りカッテージチーズをトッピングすれば完成
赤色色素成分は、抗も高いといわれているため、美ケアにも◎。
旬の食材を使った簡単おつまみレシピは、美ケアにも嬉しく、り豊かなのでSNS映えも狙えます!ぜひお試しあれ。
ライタープロフィール
インナービューティー研究フードコーディネーター・ 亜矢子
インナービューティー」を軸とした料理教室コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性ライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)
【保有資格
ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活導士1級
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【参考】
吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
※上西一/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
木利/監修(2008年)「からだにおいしい野菜の便利帳」(高橋書店)
吉田企世子/監修(2008年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)
子,川口 由美子/著(2010年)「美肌美人栄養学」(エクスナレッジ)
三輪 正幸/監修(2012年)「からだにおいしいフルーツの便利帳 (便利帳シリーズ)」(高橋書店)
伊達友美/著(2010年)「食べる美女セラピー」(エクスナレッジ)
田中敬一原田都夫・間苧徹/著(2016年)「科学データでわかる 果物の新常識」(文堂新社)

國塩亜矢子
亜矢子
インナービューティ料理研究フードコーディネーター。 「旬食美人学」宰。食生活導士1級、キッズキッチンインストクター、べジフルビューティーアドバイザー、調味料ジュニアマイスター。「食×美」について各種媒体で発信中。著書「決定版!節約・冷凍レシピ」 ・HP「旬食美人学」で検索IGアカウント「enjoytable_by.a」