スクウェア・エニックスの人気アーケードゲーム「LORD of VERMILION IV」をテレビアニメ化する「ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王」から、“国を禍いから護ること”を目的とした呪術組織「鎮護国禍」に所属するメンバーを演じる堀江由衣、石田彰ら声優陣のコメントが公開された。

同作は、街が紅い霧に包まれる“大共鳴”と呼ばれる現象により封鎖された東京で、“英血の器”として覚醒し、過酷な運命に巻き込まれていく若者たちの姿を描く。

「鎮護国禍」の頭首である一条樹里亜役の堀江は「ジュリアちゃんはものすごく美少女で、凛とした印象なので、基本的には強くて自分の信念がしっかりある女の子をイメージして演じさせていただいています!」と役づくりについて言及。樹里亜の従兄弟で、頭首の座を狙う十文字駿河役の石田は「現実の社会から隔絶された環境に放り込まれた特殊な存在であるらしい自分、という元からあるこれ以上ない美味しい設定に加え、アニメ化に際して初回の見せ方に一工夫乗せてインパクトを増しているところが巧みですね」と初回放送への期待を煽った。アニメ版公式サイトでは、真鶴椿役の釘宮理恵、黒髪マリエ役の小林ゆう、原吹晶役の佐藤利奈からのコメントも公開中だ。

7月27日まで、東京・秋葉原の「akiba:F献血ルーム」では、同作とのコラボキャンペーンを実施中。主人公である神名千尋と、ヒロイン・白木優羽莉の衣装、設定画ミニパネル、キャラクタースタンディなどの展示が行われており、献血に協力すると先着4000人にアニメビジュアルを使用したクリアファイルがプレゼントされる。