【モスクワ時事】国際サッカー連盟(FIFA)は12日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、フランスとクロアチアが対戦する決勝(日本時間16日未明、モスクワ)の主審をアルゼンチン人のネストル・ピタナ氏(43)が担当すると発表した。ピタナ氏は開幕戦のロシア-サウジアラビア戦でも主審を務めるなど、今大会これまで4試合で笛を吹いている。2人の副審もアルゼンチン人。

 またベルギー-イングランドの3位決定戦(14日、サンクトペテルブルク)の主審には、アリレザ・ファガニ氏(イラン)が指名された。