西日本の豪雨は、岡山、広島両県などに大雨特別警報が発表されてから13日で1週間となった。高温注意情報が出された被災地では住民や消防隊員、自衛隊員らが、今も町を埋め尽くす泥やがれきを片付ける作業に追われた。大規模な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区では13日、自衛隊によるごみの撤去が始まった。

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災害ゴミを撤去する自衛隊の重機=岡山県倉敷市真備町地区で2018年7月13日午前9時58分、平川義之撮影