12日に放送スタートしたドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)にて小児外科医役で出演している山崎賢人。『トドメの接吻』(日本テレビ系)から1クール空いての主演となったが、その“ドメキス”で幼少期に死に別れた弟を演じた子役と共演を果たしたという。

『グッド・ドクター』第1話が放送された12日、自身のInstagramを更新した山崎賢人。「ものすごくピュアで真っ直ぐで、心あたたまる小児外科での本当に心あたたまる物語です」「是非観て欲しいです!」とフォロワーに呼びかけた。

ドラマの舞台が小児外科だけに様々な子役が登場する同作だが、第1話に出演したのが嶺岸煌桜(きあら)くんだ。実はこの子、今年1~3月期に放送された山崎主演のドラマ『トドメの接吻』にも出演している。山崎演じる堂島旺太郎の弟・光太を演じていたのだ。

旺太郎の誘いで父親が船長を務めるクルーズ船に乗り込み命を落とした光太、そのため山崎演じた大人の旺太郎が光太と対面することはなかった。立場は違えど今回やっと大切な“弟”に会えた山崎は「やっとコウタに会えた」と感慨深げだ。

写真では顔を寄せ合い笑顔を見せる2人、山崎の手には煌桜くんが描いた似顔絵があり、仲の良さが伝わってくる。フォロワーからは「やっと会えてよかった」「2人とも可愛いすぎ」との声が寄せられており、“運命的な2人の共演”という点でも楽しめる初回放送となったようだ。

画像2枚目は『山崎賢人 2018年7月12日付Instagram「『グッド・ドクター』新堂湊です」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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