江戸時代の浮世絵師・喜多川歌麿(きたがわうたまろ)は美人画を得意としていた絵師です。寛政三美人や当時人気だった茶屋娘を描いた作品など素敵な作品が多いですが、現代人からすると、当時の美人画は目が極端に細く、口が極端に小さいのが特徴で、現代の美人画とは大きく違いますよね。

で、女性たちがよく利用している写真加工アプリでフィルターかけたらどのような美人に修正できるのか、喜多川歌麿の「ポッピンを吹く女」で試してみました。

「ポッピンを吹く女」オリジナル

「ポッピンを吹く女」フィルター発動

微妙に盛れてる(笑)

色々な浮世絵の美人画で試してみたのですが、どの美人画も目が細く口が小さいからアプリが顔を認識してくれないんですね。唯一この「ポッピンを吹く女」がギリギリ認識してくれました。

ちょっぴりあか抜けて愛想の良い女の子になった気はしなくもないですが、やっぱりオリジナルが一番ですね。

関連画像