機密処理・溶解処理コストゼロに!
デジタルサイネージの機密回収ボックス「e-Pod Digital」を開発

TAAS株式会社(ターズ) FUNDINNOにおいて式投資クラウドファンディングを開始

ゴミ箱メディアに”

機密文書を「容量制限・コスト0」で処理を実現”e-Pod Digital”を発表
企業の永遠の社会課題である「経費削減」とグロバルで高まる「ESG領域」を担う新サービス

世界初の溶解処理Webラットフォーム「e-Pod」の運営しているTAAS株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役兼CEO:大越行)は、新サービス「e-Pod Digital」のプロジェクトスタートします。
サービスは、企業の機密文書処理費用をゼロにしながらも、環境保護を実現する世界を創るために、上限応募額を8,500万円として、2018年7月15日より、式投資クラウドファンディング『FUNDINNO』にて支援を募集いたします。

ゴミ箱メディア化!機密文書処理費用を無料にできる「e-Pod Digital」

2017年9月末に企業向け溶解処理サービスとして、「e-Pod for Business」をスタートしています。機密文書をはじめ、オフィスで不要になったプリント用棄書類などのを、「e-Pod」のダンボールに詰め、発送すると、自分が受け取りたいノベルティグッズ企業ロゴを入れて発送される世界初のサービスです。

その革新性から、KDDIラボから採択を受けるなど、大企業を中心に数十社以上の企業に導入いただいております。その基盤を生かし、今回新サービススタートいたします。企業ゴミ箱デジタルサイネージ広告を導入することで、従来有料でかかっていた機密文書の処理費用(溶解処理費用)の制限なく無料化し、かつ環境へ配慮した取組みとして、SDGsやESG環境に対する取り組みとしても話題を集めています。

(e-PodSDGsNo.12へ貢献)

日本初のマッチングサイト『FUNDINNO』で史上最高額 約8,500万円資調達予定

不要になった機密書類や文書類を棄する場合に自社でシュレッダーをかけ、専門業者可燃ゴミとして焼却処理された場合、大気中にCO2を排出し地球温暖化引き金になります。ESGの側面として、溶解処理を行うと、焼却処理とCO2排出量を抑えることができ、環境に優しく且つ安全な処理方法でリサイクルされます。あらゆる企業において、機密文書処理費用はコストをかけて処分している現状がありますが、弊社の「e-Pod Digital」を利用することで、溶解処理費用をゼロにすることができ企業の大幅なコスト削減に繋がります。

従来の「e-Pod」の基盤を活かし「機密処理費用の償化」へチャレンジします。仕組みとしては、企業に対して文書処理の手間と溶解処理に要するコストゼロ広告モデルの構築によって提供していきます。具体的には、『デジタルサーネージ機を備えたゴミ箱を開発し、当事業に賛同頂ける企業償で設置・処理費用を償』にて提供します。企業側は、シュレッダーを行なう必要はなく、各文書を鍵付きのごみ箱に入れるのみになります。提携先の日本郵便の配送で事業者に送付し溶解処理を行い、リサイクル後、ノベルティなどへ形を変え企業へ還元されていく仕組みです。デジタルサイネージを備えたゴミ箱の開発は先行投資が必要である事から、式投資クラウドファンディング「FUNDINNO」を利用した資調達を7月15日に実施予定です。

▼高まるESG投資に「e-Pod Digital」が寄与できる仕組みを提供
グロバルでのESG投資が占める割合(下記)

世界の資産運用残高のうち、ESG投資を考慮した投資割合は26.3%にまで上昇し、特に欧州では50%えています。また、ESG投資の投資残高も約23兆ドル(約2600兆円)となっている中で、欧べて、日本を・アジア地域のESG投資は日本が3.4%アジアが0.8に過ぎず、まだまだ世界的に見ても今後拡大が見込める市場と言えます。また弊社のモデルは、ESGの要素を持ちながら、多層構造による収益モデルを両立している点において、事業の革新性に加え、事業の収益性の見通しの高さがあります。BtoB領域で配信されるデジタルサイネージへの広告や、溶解処理事業者間のシェアリングエコノミーの展開やノベルティグッズに還元されたアイテムの販売、また棄・処理されたものが素材として活用など、収益の柱は複数展開予定です。

▼「e-Pod Digital」の知的財産

ラットフォームは、極めて複雑にデザインされていることから参入障、模倣障いずれも高いものとなっています。「e-Pod」のサービスの仕組みやゴミ箱デザインにおいて、特許出願及び様々な権利を取得していることから、今後、競合が真似できない強な「ビジネスの仕組み」が設計されています。

代表取締役兼CEO 大越

株式会社 grooves、アマゾンジャパン合同会社、ランサーズ株式会社を経て、2016 年 9 独立。 TAAS 株式会社、代表取締役兼 CEOアマゾンジャパン社在籍時には世界最年少事業責任者に就任(26 歳) ランサーズ社在籍時代には、「Lancers Philippines, Inc.」を設立、同社取締役を経験。

配信元企業:TAAS株式会社

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