8月5日に行われるインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)で、レアル・マドリードとユヴェントスが激突する。ただ、この試合にはレアル・マドリードからユヴェントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは出場しない模様だ。スペイン紙『マルカ』が12日付で伝えている。

 同紙によると、C・ロナウドは2018 FIFAワールドカップ ロシアに出場していたため、7月30日までプレシーズンのトレーニングに合流しない見込みだという。それゆえ、古巣対決となるレアル・マドリード戦はコンディションを考慮し、出場を回避することになりそうだ。

 ユヴェントスはプレシーズンのアメリカツアー中、ICCで7月26日にバイエルンと、7月28日にベンフィカと、8月2日にメジャーリーグ・サッカー(MLS)選抜と対戦した後、5日にレアル・マドリードと対戦する。

レアル戦は欠場が濃厚となったC・ロナウド [写真]=FIFA/FIFA via Getty Images