付き合っていると、些細なことで彼とケンカになることもありますよね。

出来れば、彼とはケンカや気まずい空気にはなりたくないもの。今回は、男性にイラっとする彼女の言動を聞いてみました。

1、気遣いゼロ!

デートでの食事などの費用は彼が負担してくれるというカップルが多いはず。けれど、付き合いが長くなってそれを当たり前に感じてしまっていませんか?

お会計の時に「ごちそうさま〜」と言って、財布を出す素振りすらしない彼女にムカッとしている男性、意外と多いんです。

年齢差や収入差があっても、ランチの時には「いつもご馳走してもらってるから、たまには私が出すね」くらいの気遣いをしておいた方が、彼との仲も円満でいられると思いますよ。

2、 条件付きOK

彼が何か提案した時に「〜してくれるなら◯◯してもいいよ」なんて条件付きで返事をしたりしていませんか?

いつも彼女の希望のお店で食事をしているのに、たまに「ラーメン食べたい」と言ったら「じゃあ、うちまで迎えに来てくれるなら、行ってもいいよ」なんて言われて、イラっとすることがあるそうです。

彼がいくら優しくても、お互い対等な立場である、と言う大切なことを頭においておきましょう!

3、仕事や友達付き合いに理解がない

本当に仕事が忙しい時に、連絡が滞ることや会えないことを責められると、「仕事なんだからしょうがないじゃん……」とイラッとしてしまうそう。

また、男友達との付き合いや、趣味で忙しいくしていることについて毎回不満をぶつけられると、別れを考えてしまうこともあるそうですよ。

さらに、「私のこと大事に思ってる?」なんて言うのは絶対にNG。趣味や男友達なども彼女よりも付き合いが長いこともあり「正直に考えたら、彼女より大事だわ」と冷静に考えられてしまいます。

いちいち文句を言うよりも、「仕事がんばってね!」「楽しんできてね!」と、余裕のある対応をした方が好印象ですよ。

4、「もう別れる」とすぐ言う

付き合っていると、ケンカをすることもあると思いますが、安易に口にしてはいけない言葉があります。

ケンカの時なら、百歩譲ってまだしも、気に入らないことがある度に「もう別れる」と言われると、正直ゲンナリするそうです。

腹がたつから「じゃあ、カギ返して」と言ったら「そんなつもりで言ったんじゃないもん」と言われ、その自己中心的な性格に、気持ちが冷めてしまうという意見もありました。

「別れる」なんて言葉は、本当に別れてもいい時と思った時しか口にしないようにしましょう。

おわりに

以上、いかがでしたか?

相手に対する不満が積もると、時には取り返しのつかないことに。上記に紹介した言動に心当たりがある人は、自分の言動に気をつけてくださいね。

(阿久津沙良/ライター)

(愛カツ編集部)

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