ラグビーの国際統括団体ワールドラグビーは12日、2019年ワールドカップ日本大会の最終予選を11月にフランスのマルセイユで開催すると発表した。4チームによる総当たり戦を11月11、17、23日に実施し、1位が出場権を得る。本大会ではニュージーランド、南アフリカなどと同じ1次リーグB組に入る。

 最終予選にはカナダと香港の出場が既に決定。ドイツとサモアによる欧州・オセアニアのプレーオフ敗者と、アフリカ予選2位チームが参加する。