AV機器製造の船井電機大阪府大東)は、「FUNAI」ブランド初の有機ELテレビ7010シリーズ」、65VFE-65U7010」、55VFE-55U7010」を、2018年7月14日家電量販店ヤマダ電機グループ独占で発売する。

日本の有機ELテレビ史上初、ハードディスク内蔵

正面から見えない位置にスタンドを配置したほか、極細フレーム採用の"ミニマルデザイン"。4K画質を精緻に描き上げるという独自の高画質エンジンクリアピクスエンジン 4K HDR OLED」を搭載し、漆黒からきらびやかな極色の世界まで、有機ELならではのダイナミックレンジハイコントラストで楽しめる。

HDR(ハイダイナミックレンジ)」は、Ultra HDブルーレイの標準規格「HDR10」、新4K8K衛星放送の規格「HLG」をサポート。また動画配信サービスNETFLIXネットフリックス)」「ひかりTV 4K」で採用される「Dolby Vision(ドルビービジョン)」にも対応した。

日本有機ELテレビ史上初だという容量1TBハードディスク内蔵モデルで、番組ジャンルや出演者など選択項に沿って自動的に予約を行う「おまかせ録画」機を搭載する。3チューナーを内蔵し、番組の視聴中に2つの裏番組録画が可だ。

正面向きに配置したフルレンジスピーカーと大容量ウーファーを搭載。総合最大出50ワットのマルチアンプ駆動により、2.2チャンネルの立体的サウンドを楽しめる。

スマートフォンタブレット向けの専用アプリ「FUNAI Connect」を使用し、外出先からの録画予約や音操作ができる。

また、従来モデルからハードディスクの容量増加など機を強化した液晶テレビ4110」「4010」「3010」「2010」「1010」各シリーズも同時発売。24V~65Vまでの各サイズを用意する。

いずれも価格はオープン<J-CASTトレンド>

正面から見えないスタンド、極細フレームの「ミニマルデザイン」