2018年7月12日、警察庁は西日本を中心に発生した豪雨による死者が200人に達したと発表した。新華社が伝えた。
国土交通省の集計によると、大雨による土砂災害は519件に上る。このうち崖崩れは382件、土石流は119件、地滑りは18件。今もなお多くの人が避難生活を強いられており、行方不明者の捜索も続けられている。
そうした中、大阪の中国総領事館も被害状況の把握に努めている。被害の大きい岡山県や広島県を中心に中国系住民や中国人留学生の安否確認やサポートを行っている。12日の時点では豪雨でけがをした人や死者が出たとの報告はないという。(翻訳・編集/岡田)

12日、警察庁は西日本を中心に発生した豪雨による死者が200人に達したと発表した。中国総領事館の調べでは、中国系で負傷者や死者は出ていないという。写真は広島の被災地。