バンダイスピリッツが展開するガンプラ「RE/100」で、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で描かれた地球連邦軍、ロンド・ベルにて運用されたサブフライトシステム、「89式ベース・ジャバー」が立体化されることが明らかになった。1/100スケールのMS(別売り)が搭載可能となっている。「RE/100 1/100 89式ベース・ジャバー」(3,240円/税込)として、プレミアムバンダイで2018年7月13日13時から予約受付がスタートする。商品は2018年10月発送予定。

「REBORN-ONE HUNDRED(RE/100)」は、現在展開中のガンプラ「HGUC」シリーズの1/100スケール的な位置づけで、外装パーツにこだわった新カテゴリー。「MG(マスターグレード)」シリーズに比肩するシャープな造形と、設定考証を取り入れた説得力のあるディテールを1/100スケールのサイズ感で楽しめる。フレームレス構造ながらも、可動と造形を両立した洗練されたパーツ構成により、制作時間を大幅に軽減できるよう設計されているところも大きな特徴となる。

「RE/100 1/100 89式ベース・ジャバー」では、完全新規造形により、ボディ全体に施された各部パネルライン、スラスター、ランディング・ギア、グリップなどRE/100準拠のハイディテールで立体化。専用の接続パーツ、フットレストの展開機構によって安定したディスプレイが可能となっている。専用ジョイントパーツは「MG 1/100 ジェガン」「MG 1/100 ジェスタ」「MG 1/100 ジェスタ・キャノン」に対応。またフットレストはモビルスーツのソールに合わせて展開でき、前後へスライド調節も可能となっているため、モビルスーツをしっかりとホールドできる。さらに、下面部プロペラントタンクを取り外すことで、モビルスーツを両面搭乗させることが可能。

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