7月11日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)でNHKの実情が明かされる場面があった。

この日は、9年間うたのお兄さんを務め、昨年2017年に『おかあさんといっしょ』を卒業した横山だいすけが番組に出演。

横山が「民放さんに来て、お弁当が出るじゃないですか。それ、NHKのときにはなかったので」と変化を告げると、長嶋一茂が「(NHKお弁当)出たってしょぼい弁当なんだよね」と衝撃発言。

この流れで、今度は梅沢が「紅白歌合戦のとき(ギャラは)いくらだったと思う?7万円だよ!?」と暴露。

紅白歌合戦』は番組予算の上限が決まっており、数多くの出演者がいるものの、その予算内でギャラも振り分けられるため、ネットのウワサでは、大御所でも推定約50万円と言われているなど、NHKのギャラが安いのは本当だったようだ

「7万円だったらスタッフ3人連れて飯食わしたら終わってるわ!」と梅沢横山もこのギャラの安さに「え!?」と驚きを隠せないようだった。

梅沢の発言に、森公美子が「でも世界に発信するから……」とフォローするも、長嶋一茂が「世界に発信するよりの方が大事」と一蹴。これには横山も「もうちょっとNHK大事にしてもらってもいいですか」と、笑いを誘ってまとめた。

出演者にとってギャラが安いのは辛いところだが、その代りにNHKカメラ照明モニターなど放送機材の開発にはかなりお金をかけているようなので、視聴者としては映像のキレイさなどに注してみてはいかがだろうか。

※画像は番組公式Twitterより。

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