歴代5位はメイズの660本、通算3055安打もヘンダーソンに並び25位タイ

 エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が12日(日本時間13日)の本拠地マリナーズ戦で2本塁打を放ち、通算630本塁打でケン・グリフィー・ジュニアに並んで歴代6位タイに浮上した。通算3055安打もリッキー・ヘンダーソンに並び歴代25位タイとなった。

 プホルスは1-1の同点で迎えた初回、先発左腕パクストンから右中間席に運ぶ勝ち越し2ラン。通算629本塁打とした。

 さらに、アップトンの3ランで8-1と突き放した直後の6回2死走者なしの場面では、ランビローのスライダーを捉え、左翼席へ。今季16号は通算630本塁打目。ケン・グリフィー・ジュニアに並んだ。これがこの日3本目のヒットだった。

 歴代5位はウィリー・メイズの660本。通算打点でも歴代6位(1970打点)につけ、今季は史上32人目の通算3000安打も達成するなど球史に名を残す強打者がどこまで記録を残すか、今後も目が離せない。(Full-Count編集部)

この試合2本のアーチを放っているエンゼルスのプホルス【写真:Getty Images】