川崎フロンターレは13日、2020シーズンの新戦として筑波大学MF三笘順天堂大学FW旗手央の加入が内定したことを発表した。

 三笘は神奈川県川崎市出身の1997年5月20日生まれ。川崎の下部組織出身で、2016年より波大でプレーしている。2017年には川崎JFAJリーグ特別定選手として登録された。

 一方、旗手は三重県鈴鹿出身の1997年11月21日生まれ。静岡学園高校から順堂大に進んだ。川崎日本代表MF大島僚太やMF長谷川也の後輩にあたる。

 両選手ともに2020年東京オリンピックで活躍が期待される、世代屈のアタッカーだ。現在大学3年生ながら、くも進路が決まった。

 三笘、旗手のコメントは以下の通り。

■三笘
「この度、川崎フロンターレに加入することになりました三笘です。小さい頃からの夢であったサッカー選手にこの育ててもらったクラブでなれることを大変嬉しく思います。両親をはじめ、自分に関わって下さったすべての方々に感謝したいと思います。アカデミーからお世話になったこのクラブにしっかりと恩返しができるように頑りたいと思います。まずは大学でしっかりと結果を残して2年後に向けてしっかりと精進したいと思います。よろしくお願いします」

■旗手
「この度、川崎フロンターレに加入することになりました旗手央です。今まで支えてくれたすべての方々に感謝し、これからも謙虚に自分らしく頑ります。サポーターの皆さん、よろしくお願いします」

川崎への加入が内定した三笘薫(左)と旗手怜央(右) [写真]=内藤悠史