犬の飼い主のためのスクールを運営する犬塾株式会社(東京都世田谷区、代表取締役社長:澤地弘平)では、夏本番にやってしまいがちな3つの犬のケアに注目し、すぐに実践できるノウハウをご紹介します。
◆ 夏に犬の毛はどれぐらい短くするべき?
夏になると犬にとって毛が暑いのではないかと思い、良かれと思って毛を短くしすぎている方が非常に多くいらっしゃいます。しかし犬の毛は、暑さ、寒さから身を守るためにも役に立っていることをご存知ですか?犬は本来自分の体温を調節できますが、毛は暑いだろう、という飼い主の安易な考えで、やりすぎたサマーカットをしてしまうと、健康に良くないと言われています。毛には皮膚を守る機能もありますので、毛が短くなりすぎて日光が直接皮膚に当たりすぎると、体温調節がうまくできなくなり体内に熱が溜まってしまうことがあります。もちろん、犬種によって違いがありますので、サマーカットをする際はただ短くするのではなく、どれぐらいの長さが適切か、トリマーや獣医にきちんと相談してみましょう。

◆ シャンプーは月に2度程度
夏だからといって、犬のシャンプー回数を増やす必要はありません。犬の皮膚には適度な油分があるので、シャンプーをやりすぎると必要な油分まで失くしてしまいます。そのため、2~3週間に1度のシャンプーが理想とされています。
また、夏だからといってシャンプー後に乾かさずに放置してしまうと、風邪の原因にもなるうえ、生乾きによる毛の絡まりなどのトラブルも発生しますので、きちんとドライヤーで乾かしてあげましょう。

◆ 日中の犬の散歩は熱中症の危険も!
日中の散歩は、犬にとって人間以上に暑く熱中症になりやすく危険です。真夏のアスファルトの温度は50℃から60℃になると言われておりますが、アスファルトを歩く犬は、地面からの照り返しもあるため、人間の何倍もの暑さを感じています。そして、アスファルトを直接歩くということは、靴を履いていない犬にとっては裸足で鉄板の上を歩いているようなもので、肉球を火傷してしまう可能性もあります。
できるだけアスファルトの上の散歩は避け、公園など土の上を歩かせましょう。散歩をする時間は、太陽が上がり地面の温度が上昇する前の朝5時から6時くらい、もしくは地面の温度が下がってくる夜22時以降がおすすめです。また、暑い時間には散歩前に人間の手で地面の温度をチェックすること、散歩の最中に犬の肉球が熱くなっていないかのチェックすることも大切です。帰宅後は、お腹に冷たいタオルなどを当ててクールダウンしてあげましょう。また、熱中症にならないように、こまめに水を与えることが何より大切です。

犬塾では、このように日常の中で飼い主が気づかなかったことや、当たり前だと思って犬にしてあげていたことを、ひとつずつ丁寧に見直してお伝えしていきます。
「シャンプーコース」では、シャンプーやブローのやり方だけではなく、爪切りや耳掃除など、犬をきれいにすることの周辺ケアまでしっかり学ぶことができます。そして寄り添った愛犬のサポートをできるよう、お手伝いします。

また、犬塾では、8月中に【夏休み!自由研究応援団 犬塾のこどもサマーキャンプ】を開催予定!
犬をテーマにしたイベントで、夏休みの自由研究のお手伝いをいたします。
犬を飼っている人も、飼っていない人も、とにかく犬が大好きなお子様はぜひ、ご参加ください。
詳細につきまして、は後日決定いたします。

【体験コースについて】
はじめての方には体験コースもご用意しています。
正しいシャンプーの仕方を1,000円(小型犬)で体験ができます。
詳しくは、下記をご覧ください。
https://inujuku.jp/top/体験レッスン/

【犬塾について】
『犬塾』は2017年に設立し、長年培った青山ケンネルスクールのプロトリマーとしての技術や知識をもとに、飼い主と愛犬のための塾としてスタートしました。シャンプー・カット・しつけなど、犬にしてあげたいことがコースごとに学べるほか、犬とのコミュニケーションのノウハウを広くお伝えしています。現在は、東京・田園調布の旗艦店を含む4店舗を展開しており、今後は全国に犬塾を展開していく予定です。

【第1種動物取扱業】犬塾株式会社 田園調布 代表取締役:澤地弘平 事業名称:犬塾 田園調布 所在地:東京都大田区田園調布2-50-11 ちぎりやビル1F 種別:保管、訓練 (保管)17東京都保第005819号 (訓練)17東京都訓第005819号 登録年月日:平成30年4月12日 有効期限の末日:平成35年4月11日 動物取扱責任者の氏名:神代雅彦


【お客様からのお問い合わせ】
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