世界初の「イグ・ノーベル賞」公式展覧会『イグ・ノーベル賞の世界展』が、2018年9月22日(土)〜11月4日(日)まで、東京ドームシティの「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」で開催される。

「イグ・ノーベル賞」とは、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して賞が与えられるノーベル賞のパロディーだ。これまでに日本人研究者も多数受賞し、大きな話題となった。

本展覧会は、「イグ・ノーベル賞」を企画運営するサイエンス・ユーモア雑誌「風変わりな研究の年報」の編集者マーク・エイブラハムズ氏の協力を得て制作される、世界初の「イグ・ノーベル賞」公式展覧会だ。受賞研究の紹介や体験コーナーなど「イグ・ノーベル賞」の軌跡を追いながら、笑って、考えさせられるユニークな研究の数々を楽しめる。さらに、展示会に即したユーモア満載の物販販売の実施も予定している。

マーク・エイブラハムズ氏からのメッセージ

「まず笑い、それから考えるというイグ・ノーベル賞の受賞者数で、日本はトップクラスです。その理由として私は、日本の伝統にあると思います。この風変わりな地球と向かい合い調和する類まれな心根を持っているからです」