2018年7月13日、新京報の微博アカウントは、東京台東区で中国籍の男性が現金約2億円を盗まれた事件について、警視庁が日本人の男ら5人を逮捕したと報じた。
事件は昨年、中国籍の男性が40キロの金塊を換金したところ、警察官風の身なりをした男3人から「警察だ、パスポートを」などと声をかけられ、男性がパスポートを見せようとした隙に現金1億9000万円を強奪されたというもの。警視庁は、男らについて、換金する前から男性に目をつけていたとしているが、5人はいずれも「覚えがない」などと容疑を否認しているという。
この事件について中国のネットユーザーは「日本人は物を盗まないのではないのか?」「覚えていないっていう口実は万能だな」「日本人のずる賢さは本当に恐ろしい」「中国に引き渡して裁くことはできないのだろうか」「中国人=金持ちというイメージなんだな」「容疑者の写真を見ると、ただ者ならぬ感じがする」といった感想を残している。
一方で「どうも、盗まれた方もブラックなにおいがするぞ」「金塊の出処も良くない予感がする」「40キロの金塊なんて持ち帰ろうとしても税関を通らないから、換金する必要があったんだろう」など、大量の金塊を換金した中国人男性に言及するユーザーが少なからず見られた。(翻訳・編集/川尻

13日、新京報の微博アカウントは、東京台東区で中国籍の男性が現金約2億円を盗まれた事件について、警視庁が日本人の男ら5人を逮捕したと報じた。資料写真。