8度の甲子園出場を誇る九州学院は昨、今の県大会準優勝

 第100回全高等学校野球選手権の熊本県大会で、優勝補の一で第2シード九州学院が初戦で姿を消した。2回戦で東海大に0-4で完封負けを喫した。

 昨と今の県大会で共に準優勝を飾っていた九州学院は、その2大会でともに準々決勝で勝利していた東海大と対戦。3回に2点を先制されると、最後まで東海大先発山下を打ち崩すことが出来ずに完封負けを喫した。

 3年ぶり9度甲子園出場をした九州学院だったが、まさかの初戦敗退に。熊本県大会では昨、今の県大会をともに制した第1シードの文徳も12日の初戦で必由館に敗れており、2日連続で優勝補が初戦敗退となる波乱が起きた。(Full-Count編集部)

熊本県大会で優勝候補の九州学院が敗れる大波乱