『パニくる!? パニック、「焦らない!」が効くクスリ。』はある日、突然パニックになってしまった漫画家日和実による、実話コミックエッセイ。パニックとはどんなものなのか、どのように快復へのを歩んでいるのか。の身にも起こりえるかもしれない事柄が、作者自身の実体験を元にわかりやすく描かれています。また帯には『うつヌケ』の田中一氏からの推薦コメントも掲載されています。

『パニくる!?パニック障害、「焦らない!」が効くクスリ。』 帯付書影
  • パニックになってから快復のを辿るまでの軌跡が描かれた『パニくる!?』発売!

突然しい恐怖と不安に襲われてしまうパニック発作が繰り返し起こってしまう精神疾患のひとつ、パニック
『パニくる!? パニック、「焦らない!」が効くクスリ。』は、そんなパニックにある日突然なってしまった漫画家日和実(さくらかわあゆみ)による、実体験をもとにしたコミックエッセです。

冒頭は「自分はお気楽な性格だから心の病とは縁なんだよね~」といった、でも一度は思い当たるような軽い調子から始まります。しかしその後、日常生活の中で少しずつ異変が生じ、最終的にはパニックであることが発覚。そこからどういった形で現在人生を歩んでいるかが描かれます。

パニックであると発覚する前に日和がおくっていた生活は、別段変わったものではありません。
仕事や遊びをめいっぱい楽しむ毎日――。そんな普通の生活の最中、彼女の身に突如起こった出来事として描かれているので、パニックの方にもそうではない方にも、自分にも起こりえるかもしれないと考えながら読み進めることができます。

◆ 何気ない生活を送っている最中、突然著者を襲った「パニック」ーー
『パニくる!?パニック障害、「焦らない!」が効くクスリ。』より
◆ 当時著者が感じたものに対して、現在の立場からの説明が入れられるので、どういう状況かよりわかりやすく説明されています
『パニくる!?パニック障害、「焦らない!」が効くクスリ。』より
『パニくる!?パニック障害、「焦らない!」が効くクスリ。』より

なお、本作の帯には推薦コメントも掲載。
自身のうつ病脱出体験をベースうつ病からの脱出に成功した人たちのレポートを描いた漫画うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』の田中一氏からパニックからの脱出マンガ『パニヌケ』と呼んでもいい内容でした。」と、同じ病気からの脱出を描いた作品として、推薦されています。

親しみやすい絵柄で、パニックとはどういうものなのか、どんな症状でどんな状態になってしまうのかということが、わかりやすく描かれた本作。
『パニくる!? パニック、「焦らない!」が効くクスリ。』は7月13日発売です。
まさか自分がそんなものになるわけないだろう。そう思う人にこそ、一度読んでほしい一作。ぜひ、この本でパニックを身近に感じてください。
『パニくる!?パニック障害、「焦らない!」が効くクスリ。』 帯付書影


突然、「パニック」になってしまった私。焦らず快復のを歩んでます。

『パニくる!? パニック、「焦らない!」が効くクスリ。』

著者:日和
定価:本体920円+税
発行:株式会社KADOKAWA

7月13日) 発売!!

あらすじ

ある日、人ごみ心臓がバクバクに!!?
呼吸が乱れ、息苦しい……ヤバイ死んじゃう苦しい…!
突然パニックになってしまったマンガ家実話エッセマンガマンガ家の身におきた、本当にあった大変なお話……。

【試し読みはこちら】  https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF01200197010000_68/
【書誌情報はこちら】 https://www.kadokawa.co.jp/product/321804000251/
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