株式会社JTB(東京都品川区、代表取締役社長高橋 広行)は、交流を創造し地域を活性化する文化振の第1弾として、8月18日(土)に、その地域ならではの歩きと落語会を組み合わせたイベント企画し、7月14日(土)10時から発売します。

第1弾は、一般社団法人落語協会に属し、落語会の妖怪好きでも知られる二つ落語家ほたる小太郎の二人が、東京の下町を代表する「浅草エリアに残る河童伝説ミステリースポットを、時には怖く、時に面く、を歩きながらご案内します。
そして落語会は、江戸時代から残る重な「登録有形文化財(建造物)」の土蔵を利用したカフェギャラリー・エフ」にて実施します。
この土蔵は、今年(2018年)で建立150年。かつては屋という大きな材木問屋の内蔵で、柱も梁も太く、左官仕事もしっかりした、非常に堅な造りで、後の関東大震災や戦災にも耐えて、江戸の息吹を現在に伝える重な文化財となっています。
歩きの最後は、ここ「ギャラリー・エフ」にてティータイムの後に、土蔵の中での「落語鑑笑会」をお楽しみいただきます。

落語は、江戸時代から身近な大衆芸として親しまれてきたものです。今回は歩きと落語会を組み合わせることで、落語家と参加者の距離がぐっと縮まり、初めて落語を聞く人でも親しみを感じられる、ちょっと怖くて笑えるならではのイベントとなっています。

【商品概要
 落語家歩く浅草 河童伝説妖怪ミステリースポット
◆出 発 日:2018年8月18日(土)
 ◆集合場所:銀座線 稲荷3番出口前 
 ◆集合時間:13:20  
 ◆参加費:お一人様3,900円
 ◆募集人員:25名様  (催行人員10名以上) 

※本イベントは、企業セナ活動の一環として、新ケミカ商事株式会社が後援しています。

<一般のお客様からのお申込み先>
JTホームページ(現地観光プラン
https://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/products/products.aspx?products=1041334

配信元企業株式会社JTB

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