山崎賢人が演を務めるドラマ「グッド・ドクター」が12日に初回放送を迎え、均視聴率11.5と高視聴率を記録した。「木10」で2桁発進は、2年ぶりとなる。

【写真を見る】「一人でも多くの子供を大人にしたい」湊は真っすぐな思いを抱く

山崎は、自閉症スペクトラム障がいで、コミュニケーションに難しさを抱える一方、驚異的な記憶を持つサヴァン症候群青年新堂を演じる。医師初挑戦ながら難しい役どころを演じる山崎に、絶賛のが集まった。

第1話は、小児外科医として初出勤の日を迎えた(山崎)が中に子供の事故に出くわす。応急処置を施したは、子供に付き添って救急車に乗ることに。一方、が勤務することになる東郷記念病院では、の受け入れに反対のが上がり、院長・賀(柄本明)が説得するというストーリー

膨大な医療の知識をコンピューターのように口で口にしたり、障がいを持っているため口調にも特性がある。山は、セリフの言い方やしぐさ、表情まで、スタッフ話し合いを重ね、丁寧にを作り上げていった。また、小児外科を訪問し、実際の医師と患者とのコミュニケーションなどを間近で見て、理解を深めていったという。

さらに、山崎についてこうる。「一人でも多くの子ども大人にしたいという、のそのピュアな気持ちは絶対ブレない。それがあれば大丈夫かなと思ってます」。

SNSでは「次回も絶対に観る!」「今クールで一番楽しみ!」「木曜ハンカチ持参で自宅待機!」とくも2話に注が集まっている。

一人でも多くの子ども大人にしたい――。ピュアな思いが、日本をあたたかく包んでくれるに違いない。(ザテレビジョン

湊(山崎賢人)が路上で適切に応急処置を施す