【モスクワ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は2日間の休養日を挟み、14日の3位決定戦の後、15日(日本時間16日未明)にモスクワでフランス-クロアチアの決勝が行われる。

 フランスは自国開催の1998年大会以来20年ぶり2度目の優勝を目指し、クロアチアは初制覇が懸かる。

 サンクトペテルブルクでの3位決定戦は、イングランドとベルギーの顔合わせ。6点のイングランドのケーンと、4点のベルギーのルカクとの得点王争いも注目される。