■知英(JY)が“殺し屋”を演じる、映画『殺る女』予告編解禁!

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竹中直人とのW主演映画『レオン』、ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』(東海テレビ・フジテレビ系)、そして明日7月14日に公開となる主演映画『私の人生なのに』など、様々な役柄に挑戦している“カメレオン女優”知英(JY)。
そんな知英の最新主演映画『殺る女』は、日本×韓国×アメリカ×フィリピン×タイ×デンマークという世界各国のトップスターが豪華競演する日米合作映画。10月27日よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開が決定している。

公開に先がけ、知英は、7月12日からスタートした『プチョン国際ファンタスティック映画祭2018』に凱旋帰国。主演・知英が率いる『殺る女』チームがレッドカーペットを歩いた。

『プチョン国際ファンタスティック映画祭2018』は、アジアを代表するジャンル映画祭として「ラブ、ファンタジー、アドベンチャー」をテーマに掲げた、『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』や『ヨーロピアン・ファンタスティック映画祭』連盟などと共に協力し、ジャンル映画の普及に努めている、アジア最大ともいえる映画祭のひとつ。

主演の知英、駿河太郎、宮野ケイジ監督がレッドカーペットに登場すると、会場はひときわ大きな歓声と割れんばかりの拍手に包まれ、華々しい幕開けとなった。

今年いちばんの猛暑の中、知英は大胆な、背中と美しい脚のラインが透けてみえるセクシーなドレスで、日頃から運動で鍛えた美しい体を披露。かつて韓国で活動していた頃のあどけない少女の姿からは想像できない大人の女性として、現地の報道陣・観客2,000人を魅了した。

『殺る女』は、幼い頃、家族の命を奪われた女・愛子(知英)が殺し屋となり、犯人に迫る復讐劇。知英のほか、愛子が探し続ける、腕にサソリのタトゥーがある男の妹で孤児院育ちの加賀由乃役に、アクション女優として国際的に活躍している武田梨奈、由乃の兄で元暴力団員・加賀俊介には、LA の映画祭で最優秀主演男優賞を受賞し数々の出演作で急成長を遂げている駿河太郎、さらに、元 K−1選手のニコラス・ペス、セリーヌ・ディオンとの共演や世界で最も影響力のある人物とされるオプラ・ウィンフリーに「世界一才能のある少女」と言わしめた歌手シャリースらが脇を固めている。

監督は、前作『夢二 愛のとばしり』で、アメリカ・ロサンゼルスにて開催された『Japan Film Festival LA 2015』において最優秀作品賞(グランプリ)を受賞、高い評価を得ている宮野ケイジ。

なお、本作は、『プチョン国際ファンタスティック映画祭 2018』のWorld Fantastic Red部門に正式出品されており、本日7月13日に韓国にて世界最速上映される。

そしてこのたび、「世界」をターゲットにした本作の予告が解禁!

予告は、幼き日の自分と似た少女との出会いにより葛藤が生まれていく愛子の心理描写を主軸に展開。さらに、愛子が追い続ける組織の鍵を握る女・由乃の不敵な笑みや、家族を守るものの追い詰められていく加賀の表情など、アクションにとどまらず、深いドラマ性を感じさせる内容になっている。哀しく交錯していくそれぞれの運命に光を当てる、シャリースの主題歌「OUT THE WINDOW」にも注目だ。

■知英 コメント
故郷の韓国の大きい映画祭に参加できて光栄です。 レッドカーペットを歩くときに、みんなから「ジヨンこっち見て! 後ろ振り向いて!」と声を掛けてもらって、有り難かったです。 久々韓国に来て、ファンの皆さんに会えたことが何よりうれしいです。
レッドカーペットは、4月の『沖縄映画祭』以来ですが、あのときは雨で皆さん大変でしたが、今回は故郷・韓国 で天候にも恵まれてうれしかったです。
レッドカーペットが長くてびっくりしました!

■駿河太郎 コメント
初めて参加させていただきましたが、街を上げて盛り上げているすごく派手な映画祭で、この場所に映画『殺 る女』で参加できたことをうれしく思います! 韓国の方を筆頭に、世界の方にどのように届くか楽しみです!!

■宮野ケイジ監督 コメント
華やかな祭典に参加でき、大変光栄です。『殺る女』の公開に向けて追い風にしたいです。



映画情報
『殺る女』
10月27日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開
監督・脚本:宮野ケイジ(『夢二 愛のとばしり』)
出演:知英 武田梨奈 / シャリース ニコラス・ペタス 駿河太郎 ほか
(C)2018「殺る女」製作委員会

『殺る女』作品サイト
http://yaruonna.com/
(M-ON! MUSIC NEWS)
掲載:M-ON! Press