労組日本プロ野球選手会(炭谷銀仁朗会長=西武)は13日、大阪市内で臨時大会を開き、西日本豪雨の被災地に各球団選手会ごとに100万円、計1200万円を寄付することを決めた。

 野球普及や育成、プロ野球の制度構築、引退後の支援を軸に構造改革に取り組むことも確認した。