西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県で13日、第100回全国高校野球選手権記念岡山大会が開幕した。50人の犠牲者が出た倉敷市真備町出身の選手がいる水島工も行進。避難所から通う小川颯太選手(3年)は「前向きな気持ちになれるよう地域を元気づけたい」とグラウンドを踏みしめ、14日の試合へ気持ちを高めた。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

岡山大会で堂々と行進する水島工の選手たち=岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで2018年7月13日午前10時5分、佐藤裕太撮影