東京ガス株式会社社長内田 高史、以下「東京ガス」)は、和の美学~四季折々~910料理教室を開催します。

 今回は、「9月重陽の節供を味わう弁当/10月弁当」をテーマに、菊やキノコサツマイモなどのの食材を使った料理弁当に盛りつけます。ガスコンロの便利機を使用して、手際よく仕上げる和食をお楽しみください。9月開催分は8月1日)から、10月開催分は9月3日)から申込の受付を開始します。

「和の美学」とは
ユネスコ世界形文化遺産に登録された「和食」にスポットをあてた教室です。旬の和食材や和の具など、それぞれのテーマのもと和食文化をお楽しみいただきます。食卓を豊かにしてくれる旬の食材を使った和食おせちなどの行事食は、四季のある日本ならではのものです。炎の調理による「和食」継承活動の取組みのひとつとして、1年を通じて季節を味わう和食メニューや行事食などをご紹介します

重陽の節供とは
五節句の一つで、9月9日に行われる伝統行事です。旧では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれます。古来より、邪気を払い長寿を願って菊のを飾ったり、菊のびらを浮かべたを酌み交わしたりする習がありました。

【開催概要
コース名:和の美学~四季折々~(9・10月
テーマ9月重陽の節供を味わう弁当/10月弁当
メニュー
 ○菊菜ご飯
  菊花と菊菜を色よく茹で、ガス火炊きのご飯に混ぜ込みます。
 ○信田巻 紅葉 占地 菊菜の炊き合わせ
  油揚げを広げて豆腐ひき肉を合わせた種を巻き込んで蒸します。
  紅葉シメジ、菊菜を炊き合わせます。
 ○の深山焼き 丸十の甘煮
  紅葉る山をイメージして、柔らかい炒りキノコやミツバを混ぜてにのせて焼きます。
  前盛にサツマイモの甘煮を添えます。
 ○二身椎茸ふたみしいたけ)のお吸い物
  シイタケのすり身を入れて蒸し、椀種にします。
 ○刺身2種盛り
  マグロ温度調節機でサッとり、と共に土佐醤油で召し上がっていただきます。
 ○菊花
  日本酒に菊の弁を散らし、情を愉しみます。
  ※でお越しの方、お酒が苦手な方、20歳未満の方にはソフトリンクをご用意いたします。
■ 開催期間:2018年9月10月 ※日時は開催場所により異なります。
■ 所要時間:3時間
■ 開催場所:東京ガス料理教室 ※ホームページでご確認ください。http://www.tg-cooking.jp/
■ 参加費用:4,800円材料費、税込)※入会不要
■ 申込期間:9月開催:2018年8月1日)~8月15日)、10月開催:2018年9月3日)~9月15日(土)
■ 対16歳以上
■ 申込方法:インターネットまたはハガキでお申込みください。http://www.tg-cooking.jp/read.php
 ※応募多数の場合は抽選となります。
■ 問合せ先:
 東京ガスコミュニケーションズ内 東京ガス料理教室事務
 TEL 03-5405-7068 10:00~17:00、土・日・祝日休み)

配信元企業東京ガス株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ