13日の東京株式市場は、前日の米国株上昇と為替の円安・ドル高が好感され、大幅続伸した。日経平均株価は前日比409円39銭高の2万2597円35銭で取引を終えた。一時は504円90銭高まで上昇した。

 株式市場では、米中貿易摩擦で中国政府が抑制的な対応を続けているとの見方が広がり、投資家の警戒感が和らいだ。市場関係者は「値下がりすると見込んで株を売った投資家が3連休を控えて買い戻した」(銀行系証券)と指摘していた。