とんねるずとして活躍する木梨憲武のアート作品が展示される個展「木梨憲武展 Timing 間のり」が、7月13日()から9月2日(日)まで大阪文化館・天保山(大阪府大阪市)にて開催される。7月12日(木)に会場となる大阪文化館で開会式と内覧会が行われた。木梨憲武本人も来場し、テープカットを行った。

【画像】木梨の後ろの作品は、繋がりをイメージした「REACH OUT」。「REACH OUT」とは手を差し伸べる、人々と触れ合うという意

テレビ番組の企画がきっかけで絵を描き始めた木1994年には木太郎名義で名古屋で初個展を開催。2014年から2016年の「木梨憲武展×20years INSPIRATION 間の好奇心」では内8つの美術館を巡回し約43万人を動員した。本展では6月に開催された自身初のロンドン展での新作を中心に絵画、ドローイング映像オブジェなど約130点が展示される。

内覧会では報道に自ら作品を解説。妻・安田成美が小さい頃見たという妖精テーマにしたという作品「フェアリーズ」は最初ダンボールからスタートしたが段々と進化。商品のパッケージを使用したカラフルフェアリーズを製作する際に中身よりもパッケージ欲しさに商品を買い、安田に怒られたエピソードを披露した。

今回の展示会のために5泊して大阪に詳しくなったという木。初めての大阪、何度か会場にも顔を出したいとった。(関西ウォーカー・二木繁美)

テープカットの様子。写真向かって左から、読売テレビ 事務局長 武野一起、木梨憲武、産経新聞社 事業本部 大阪統括 栗本 洋