日本サッカー協会は13日、4カ国対抗(26日開幕、米国)に出場する日本女子代表(なでしこジャパン)のメンバーを発表し、岩渕真奈(INAC神戸)、横山久美(長野)の両FWらが選ばれた。DF国武愛美(ノジマ神奈川相模原)は初招集。

 日本は26日に米国、29日にブラジル、8月2日にオーストラリアと対戦。来年のワールドカップ(W杯)フランス大会を控え、強豪と対戦する貴重な機会となる。国際Aマッチデー期間ではないためDF熊谷紗希(リヨン)は招集できず、MF阪口夢穂(日テレ)は負傷離脱中。高倉麻子監督は「中心の2人がいない中、誰がチームの核としてできるか楽しみ。新たな力を試すチャンス」と語った。