この度、フランスで行われた各ファブラボ関係者が集まる際的なミーティング「世界ファブラ会議」において、鎌倉市は、日本初となる「Fab City宣言」を行いました。面法人カヤック(本社:神奈川県鎌倉市)では、この宣言に賛同し、Fab City構想の実現に向けて、ファブラ鎌倉と協業し、新たなものづくりを通じた地域活性化に取り組んでまいります。
IoTInternet of Things)に代表されるように、ものづくりの形が根底から変わろうとしています。3Dプリンタを使って、部品やはもちろん、具やまで出できる時代。大規模な工場で大規模生産を行う時代から、町中の工房や個人の庭に置かれた3Dプリンタレーザーカッターを使った新しいものづくり(Fabrication)が普及しつつあります。

法人カヤックでは、2017年3月から鎌倉市御成町に古民家Make Roomを構え、3Dプリンタレーザーカッターなどの設備を持つ新しいものづくりのラボとして活動しています。世界801000箇所以上に広がる市民工房ネットワークのひとつ「ファブラボ」と組み、子ども向けワークショップ「ツクルンダ!!︎村」開催などを通じて、地元の子どもたちにプログラミング電子工作の経験をしていただくなど、新たなものづくりの形を発信してまいりました

この7月12日フランスで行われた各ファブラボ関係者が集まる際的なミーティング「世界ファブラ会議」において、鎌倉市は、日本初となる「Fab City宣言」を行いました。

法人カヤックでは、この宣言に賛同し、Fab City構想の実現に向けて、テクノロジークリエティティを使った地域活性化に引き続き取り組んでまいります。

■これまでの取組事例

鎌倉リサクリエーションプロジェクト
庭で出た使用済みつめかえパックを回収し、再生ブロックに変え、様々なものを創造する鎌倉リサクリエーションプロジェクト。面法人カヤックは、鎌倉市催する本プロジェクトの後援企業として、再生ブロックを使った等身大江ノ電とオチビサンベン企画制作を中心に、クリエティティテクノロジー活用したリサイクルキャンペーンを行いました。
鎌倉リサクリエーションプロジェクト: https://www.kayac.com/service/client/1623

かまくら ツクルンダ!!︎村
プログラミング電子工作子どもたちが楽しみながら学べる場をつくりたい。そんな思いから、2017年3月に始まったワークショップ7月28日(土) 第2回となる「かまくらツクルンダ!!︎村」を開催いたします。ギャル電や乙女電芸部、LITALICOワンダーはじめ、な講師が鎌倉にやってきます。
かまくらツクルンダ!!︎村: https://tsukurunda-village.kayac.com/

カヤック 会社概要
社名:株式会社カヤック
URLhttp://www.kayac.com/
所在地:神奈川県鎌倉市小町 2−14−7 かまくらクエア 2 階
設立:2005年1月21日
代表取締役大輔 政徳 久場智喜
事業内容:日本的面コンテンツ事業

配信元企業株式会社カヤック

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ